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色校正印刷

色校正印刷

色校正とは、正式に印刷を行う前に試し刷り(お試し印刷)を行う作業のことをいいます。
これを行うことによって、原稿と印刷物の色の違いをなくし、本刷(印刷)を円滑に行うことができます。
印刷会社にデザイン印刷を依頼するにあたり、失敗しないために色校正の重要性をもっと良く知ることが必要です。
色校正で自分の思い描くデザインの印刷結果を手に入れてください!

色校正の基礎知識

色校正の基礎知識を知っておくと失敗が少なくなります。

印刷を刷る紙の色で同じ写真でも色が違って見えてしまいます。
印刷用紙は数え切れない数の紙が有り、白い紙でも銘柄によってすべて色が違います。
印刷(色校正)で刷り上がった時に、同じデータを用いたデザインでも、紙の種類で色の見え方が変わってしまう事が有ります。

色校正は本番の紙で数枚刷る事が出来るので、大量に印刷を刷る前に確認が出来るので安心です。
色校正は本刷り(大量印刷)と同じデータ、同じ紙、同じ光りの下で数枚印刷するので、本刷りの前に間違いが無いか、イメージ通りの仕上がりかチェックができ、色校正紙を本刷りする印刷会社に持って行けば本刷りの時に色校正紙が色見本になるので、イメージにより近い印刷物が刷り上がります。 結果的にローコスト!

3つのメリット

1

オフセット印刷なので、本刷りの色見本になる。

2

B1サイズまで印刷できる

3

5枚から発注可能

高品質の色校正(お試し印刷)ですので料金は多少高いかもしれませんが、お客様の立場に立ってご提案し、納得のいく印刷を行います。
弊社で色校正を行い、弊社で本刷り(大量印刷)はもちろん、本刷りは他社で行っても大丈夫です!
お気軽にご相談してください。

お問い合わせ

Caution

入稿の注意事項

RIP処理前のデータの入稿に関する説明

入稿したデータを正確かつ円滑に出力するよう努めますが、弊社にてOutlinePDF-advanceに変換するため、出力した際、極稀に出力結果が異なる場合がございます。それを避けるためにもお手数ですが出来る限り下記の処理をされたうえで入稿して頂きますようお願いします。
また、同じデータでも弊社以外でOutlinePDF-advanceの変換を行た場合の結果に対する差異の責任は負いかねますのでよろしくお願いします。

入稿データについて

フォントエラー防止の為

  • フォントは全てアウトライン化してください。
  • 孤立点は全て削除してください。

リンクされている部品に対してのエラー防止の為

  • リンクされている画像等の部品は全て埋め込みの状態にしてください。
  • リンク部品等は入稿しないでください。
  • RGB画像は全てCMYKに変換しておいてください。

色数と特色名について

  • 出力に不要な色は削除していただき、出力に必要な色数と入稿するデータの色数を同じにしておいてください。
  • 特色を使用される場合は特色の名前の中に”&”もしくは名前の先頭か末尾にスペースが入っていますと変換時にエラーとなりうまく書き出せなくなりますので使用しないでください。

ノセについて

  • スミ文字等のノセは基本的に御社にてオーバープリント等の処理をしておいてください。
  • 弊社にてスミ文字等をノセにする処理をする場合は事前に連絡してください。
  • 弊社にてノセの処理ができるのはスミ100%の部分と御社にてオーバープリント等の処理がされている部分です。
    (注意:0%のオーバープリントは透明扱いとされるため下にあるオブジェクトが出てきます)
  • 弊社にてノセの処理をする場合、部分的にノセの処理をすることができず全体に対して処理されますので万が一、ノセになってはならない部分が御社にてオーバープリント等の処理がされていますとその部分もノセになってしまいますのでご注意ください。

透明効果の多様化によるエラー防止について

    ファイルが一点でも透明効果の処理をされている箇所が多いとデータそのものが複雑になり出力演算中にエラー終了してしまう事例が報告されていますので以下の点にご注意ください。

  • スミノセ処理に透明効果の機能を使わないでください。
  • 拡張子が【.psd】のままの画像を配置しないでください。
  • 複雑なオブジェクトに対しての透明効果の処理は避けてください。

ページ面付について

  • ページ物の場合、弊社では大貼りは可能ですが、ページ面付はできかねますのでページ面付された状態で入稿してください。

保存形式について

  • フォーマットは”PDF”で保存してください。
  • 一つのPDF内に複数のファイルを保存させる場合は必ず仕上がりサイズが同じもの同士で保存してください。
  • 準拠する企画は”PDF/X-1a”または”PDF/X-4”を推奨します。
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