-->

Works

本紙インクジェット色校正印刷

本紙インクジェット色校正印刷

本紙インクジェット色校正印刷とは、大量の印刷をする印刷機に使用する紙(本紙)に印刷できるインクジェットです。
通常のインクジェットは専用の用紙に印刷することで品質を保つことができますが、あくまでも簡易的な色校正(簡易校正)になります。
印刷機用の紙を使って色見本になる色校正氏をインクジェットで行う場合は弊社にお任せください。
本紙に印刷の出来るインクジェットで、B1まで印刷が可能です。
印刷領域のカラーマネジメントが可能で、予め印刷機と色合わせをする事で一定基準内での色校正印刷のご提供が可能です。
インクジェットの簡易校正の品質では満足が出来ないが、校正機による本紙校正までは必要ない方におすすめです。

3つのメリット

1

本紙に印刷機で印刷した印刷物と同等の表現ができる

2

B1サイズまで印刷できる

3

1枚から発注可能

お問い合わせ

Caution

入稿の注意事項

RIP処理前のデータの入稿に関する説明

入稿したデータを正確かつ円滑に出力するよう努めますが、弊社にてOutlinePDF-advanceに変換するため、出力した際、極稀に出力結果が異なる場合がございます。それを避けるためにもお手数ですが出来る限り下記の処理をされたうえで入稿して頂きますようお願いします。
また、同じデータでも弊社以外でOutlinePDF-advanceの変換を行た場合の結果に対する差異の責任は負いかねますのでよろしくお願いします。

入稿データについて

フォントエラー防止の為

  • フォントは全てアウトライン化してください。
  • 孤立点は全て削除してください。

リンクされている部品に対してのエラー防止の為

  • リンクされている画像等の部品は全て埋め込みの状態にしてください。
  • リンク部品等は入稿しないでください。
  • RGB画像は全てCMYKに変換しておいてください。

色数と特色名について

  • 出力に不要な色は削除していただき、出力に必要な色数と入稿するデータの色数を同じにしておいてください。
  • 特色を使用される場合は特色の名前の中に”&”もしくは名前の先頭か末尾にスペースが入っていますと変換時にエラーとなりうまく書き出せなくなりますので使用しないでください。

ノセについて

  • スミ文字等のノセは基本的に御社にてオーバープリント等の処理をしておいてください。
  • 弊社にてスミ文字等をノセにする処理をする場合は事前に連絡してください。
  • 弊社にてノセの処理ができるのはスミ100%の部分と御社にてオーバープリント等の処理がされている部分です。
    (注意:0%のオーバープリントは透明扱いとされるため下にあるオブジェクトが出てきます)
  • 弊社にてノセの処理をする場合、部分的にノセの処理をすることができず全体に対して処理されますので万が一、ノセになってはならない部分が御社にてオーバープリント等の処理がされていますとその部分もノセになってしまいますのでご注意ください。

透明効果の多様化によるエラー防止について

    ファイルが一点でも透明効果の処理をされている箇所が多いとデータそのものが複雑になり出力演算中にエラー終了してしまう事例が報告されていますので以下の点にご注意ください。

  • スミノセ処理に透明効果の機能を使わないでください。
  • 拡張子が【.psd】のままの画像を配置しないでください。
  • 複雑なオブジェクトに対しての透明効果の処理は避けてください。

ページ面付について

  • ページ物の場合、弊社では大貼りは可能ですが、ページ面付はできかねますのでページ面付された状態で入稿してください。

保存形式について

  • フォーマットは”PDF”で保存してください。
  • 一つのPDF内に複数のファイルを保存させる場合は必ず仕上がりサイズが同じもの同士で保存してください。
  • 準拠する企画は”PDF/X-1a”または”PDF/X-4”を推奨します。

再入稿について

  • 万が一、データ不備(4cなのにトンボがBkのみだった等)やRIP処理中に何らかの原因でエラーが発生し処理が中断された場合、弊社では入稿データを修正するDTPアプリケーションが一切ございませんので御社にて修正後、再入稿という形をとらせて頂きます。
    よって、時間帯によってはやむを得ず納期調整をさせて頂く場合がございますのでご了承ください。
Scroll Up